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  • もしも若者達がリトバスを作ったら


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  • キレ落ち

wc3にはキレ落ちという用語がある。


これはどういう意味かというとソロゲームで形成不利なプレイヤーが何も言わずに黙っていきなり落ちる事を指し、あたかもフルボッコにされて顔真っ赤にALTQQを押してる様が伺えるのでそう呼ばれるようになった。


基本的に日本人同士の試合はカスタムゲームが主流なのでお互い礼節を欠かすことなく試合が終わり、キレ落ちに出くわすことは滅多にない。が、激情渦巻くラダーの世界――とりわけソロラダーでは互いが互いを倒しあう事がルールであるため、つい熱くなり対戦マナーガン無視で、始まりから終わりまで終始無言なプレイヤーも多い。


かくいう私もその一人であり、
試合開始から試合終了まで相手が何も言わなければ自分も何も言わず
相手の投了のggにだけ反応して返し、自分の投了時は何も言わずに落ちていた。そして相手がgl(幸運を)と言ってきてもこちらからは決してglと返さず、代わりにgg(おまえは既に死んでいる的な意味で)と返していた程である。


だが、1週間…2週間…
斉藤はwc3の殺伐とした世界から身を休め、様々な同人対戦ゲーで遊んでいた。時にひデブ・・・時に緋想天・・・時に花映塚・・・
そこで遊び、人に出会い、語り合う――そして己の未熟な部分に気付く。
それは、wc3色に染められ、欠陥していた対戦マナーについてだった。


(相手がいて・・自分もいる・・当たり前・・・それが・・対戦ゲーム・・)
(eSportsと呼ばれるているように・・・これも一つのスポーツ・・・)
(礼に始まり、礼に終る。それは結果よりも大切な事ではないだろうか)



そして僕は2週間ぶりにソロラダーに触れた。
心に一つの変化を刻んで。

ー開幕ー

斉藤「 HI」
相手「 hi ,」


意識を変えるだけでここまで視えてくるものが違うのだろうか。
互いに挨拶を交わす――それだけでいつも殺伐としたものを
感じていたソロラダーがまるで朝連のような爽やかさに包まれた。

斉藤「 GL,HF 」
相手「 gl 」


そして試合が始まる。
相手はNEで、そしてDRを選んだ。

クリーピングを自由にさせてはならないと判断。
僕は、終始ハラスメントに徹した。コイルでウィスプを狙い、グールで本陣を荒らし、骨で各地のウィスプを探し回り、ガーゴでウィスプを狙い、Shadeで敵を付けまわし、クリープの経験地を奪う・・・
本当に終始ハラスメントを貫いていた。

順調だった。流れが完全にこちらに向いていた。


だが、久々のプレイによるものか、
はたまた相手にGoodluckを与えてしまったせいなのか。


ガーゴイルを敵陣の上空から少し避難させ、動きを停止させたつもりが命令がきちんと行き届いていなかった。そしてアーチャーの矢を喰らってしまいガーゴがみんな敵の群れにに向かってに突撃してしまった。気付いた頃にはもう手遅れだった。


全てのgargoを失い、残ったものはT1の残りカスであるグールだけだった。


(ミス負けだけど・・・いい試合だった、楽しかった。)


私は、このゲームを一緒に作り出した彼に敬意を表し、

最後の投了の合図をただ一言、スポーツマンのような爽やかに――

打ち込もうと――



敵外人「 DIE FUCKING HARASSMENT BITCHS LOL 」
     (死ねよこの糞ハラスメントビッチ野郎がwwww)




して俺はキレ落ちした。
  • 第一次カンスト


この姿はまるで黒の騎士団見たいですねっ
といったらその発想はねーわと言われました


60レベルになりました
初期の頃の上限が60だったの一次カンストといっていいだろう。
このペースで二次カンストの70も目指して行きたいと思います。
  • リッチキング

ついに来た!
二日の遅れなんてしるか!



イケメンパッケージ。ちょっと凝った作りだったので
無意味にパカパカ開けたり閉じたり繰り返しました

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あれあれ?バグかな?
お願いしますよぉ・・・

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キャラ作れました。全身的に黒光りなデスナイト。
厨クラスの匂いがプンプンしてますがこういうの嫌いじゃないです

鯖:BlackRock
陣営:Ally
種族:Elf
名前:Saitotin

Allyの方は見かけたらよろしくね!
Hordeの方はGankは他のデスナイト窓口へお願いします
  • 第3期バトルランキング

何故かまたもや復活してしまったランキング企画……
そのきっかけとなった一つの物語をYSNの語り部・斉藤が
つらつらと書き残していきたいと思います……。

ちなみに当ブログはベアトリーチェとのルールに則って
赤文字は真実のログを、青文字は模造セリフですが
書いてる出来事はわりとそのまんまとなってます。


?ハジマリ?


そう・・・あの2か月前の事件の日以来……
YSNは荒廃の一途を辿っていた…
草は枯れ、星は消え、
人々から活気が失われつつあった・・・

力がすべて。力なきものは、気が向いたらやってくる
レイパー勢に襲われるのを待つだけの日々となった。
起き上がりから魔方陣までひたすらオラオラされ続け・・・
メンバー達は心に多大な傷をおった・・・
中には喜んでいたマゾもいたが・・・
とにかくおおむねメンバーは傷をおっていたのだ・・・・


だが……その時あの男が舞い降りた!!


Emyupom 「よぅ、待ちな。みねぇ顔だな」
Emyupom「誰の許可とって、俺達のトレモch歩いてんだよ、ああん?」


asu 「レイパーどもが・・・臭い息を俺に吹き掛けるんじゃねぇ」


saito 「や、野郎・・・!だらけーさん呼んじまうぞこらぁ!」
Emyupom「かかってこいやコラァ!」



   左 俺の名はレイパー(Emyupom) vs Asu 右



Emyupom 「ひ…ひィ!たたずげべ・・あわば!!」


knn   「お…おれたちはとてつもない救世主を手に入れた!!」
amotan 「おれたちに再び光と生がよみがえった!!」
hitora  「おれたちは絶望の淵から救われた!!」



Saito_ > 彼はトキだった
okatan > あべし
Saito_ > 死に行くchにやってきて
Saito_ > レイパーを一掃し…
Saito_ > 秩序をもたらした
okatan > なる
Saito_ > 彼はいった
okatan > SAいくね
Saito_ > ランバトをしなさい・・・と
Saito_ > そして俺は首を縦にふった……
Saito_ > 聞けよ!


ということで始まった第3期バトルランキング!
過去の経験を踏まえて今回はお遊び要素を完全になくしました。
データ収集も完全自動型。今後YSNで対戦すると勝手に登録されます。
使い道は新しく入った人へ一つのデータとして参考になればいいかなと。
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