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masksaito

やることなし夫

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3月14日。
第捨回東方緋闘劇の日である。

静かな日だった。
IRCも静かだった。
みな口数が少なく、じっとしている。
だが……その体には闘気が巻き起こっていた。

_03robo > 魔理沙で全一とったあとは誰で全一とろうかな

我らが大将ロボ。
緋想天業界では膨大な人脈を持つ現役プレイヤーであるが
しばしば日本語を超越した不可思議な言語を垣間見せる
ことがあるのでコンパイルが必要な時も。

suikaba-n > 俺に中距離回すなよ

我らが中堅猫。
頼もしいやつである。
近距離と遠距離(キャラ)なら俺が処理してやるぜ。
暗にそう申しておられた。

Saito_ > 激流を制するは静水

そして筆者であり先鋒を務める私。
内心はブランクが開いているので決勝リーグはおろか
2?3回戦に行ければ良い方だろうなという程度の意気込み
だったので実は適当なセリフを吐いてお茶を濁していたのであった。


だが運命というのは不思議なもので、神様の悪戯というのがあるのか、
我らがAチームはまさかのシードから始まり、そして・・・・
永い永い・・・夜が始まるのであった・・・


・1回戦

 誰か(可愛く)2ボス描いて ← Aチーム
 vs
 SIMPLE2000シリーズ


_03robo > さあはじまった
Saito_ > 祭りのはじまりだ
suikaba-n > 敵の先鋒は魔理沙か


  • つい最近はEFZしとったのか

EFZ始めました。鍵ゲーキャラたくさんで楽しいですね
元格げーchなだけあって周りにも急速に広まりつつあります
格げーとして優秀なんだなあと思う。なんか動かしてて楽しいし


斉藤vsひとらのイメージ画像
華麗にコンボ決めてる観鈴ちゃんが僕という解釈で構いません

リコイルリコイルとガチでコンボやら色々と研究しまくってる熱心勢に、
『よちよち歩きのくせに小技つかおうとしてんじゃねーよ!』と言って
みたいけど、乱戦に発展したら命はないのでつっこまない

やはり格げーは自分よりやや少し弱めなレベルと遊ぶのに限るので、
身長の低さでキャラを選ぶ、現代の病巣と呼ばれるひとらさんと
同じ本能プレイヤーとして日々切磋琢磨に暴れ技を磨いております

起き攻めしようとしたら8割昇竜だされたり、
それに8割引っかかったり、
屈弱パンで毎回暴れられたり、
負けじと空中で弱パン連打で牽制したり、

ラストはお互い露骨になめ技でフィニッシュを狙い
(ゴールアタックvsタル投げ危機一髪)
日々熾烈な戦いを繰り広げております
殺すかと本気で思う

今はまだ精神的に勝ち越してますが彼も練習熱心なので
そのうち負け出す日が来るかもしれません
その日がきたらゴールしたいと思います
  • 僕たちの緋想天(最終回)

長崎ちゃんぽん野郎達が集まる某チャンネル#ysn
最近は水面下ですいむそうが流行りだしたようで
マグロ目だった皆の瞳に光が宿るようになりました。


僕もこの逆流ブームの影響を受けお熱が上がってきたので
またちょくちょく遊び始めることに!……ひそうてんを(*‘ω‘ *)
すいむそう?良いサントラCDですね


てなわけで・・・


数ヵ月ぶりにしたらばへ赴いてました!!11
相変わらずのスレ熱気だ……
レイパー共の闘気が渦巻いておるわ


vs兎

うさーうさーうさたーんー
お互いピョンピョン飛び跳ねてかわいいのー
楽しいのー幸せじゃのー

 起き上がりでHJ逃げばかり多用するのはどうかと思います  

      ↑試合後の挨拶レス 

J(・ ω ・)し・・・・


vs妖夢

ん・・・このひとダウン起き攻めにDA重ねようとしてるけど
タイミングずれまくってる・・・ほら普通にAコン入った・・・
あ・・・また・・・

 起き攻めに対してA重ねるのやめたほうがいいですよ……


(・ ω ・)・・・・・・


vs小町

このっ!このっ!このリーチめっ!
こうなったらB射キャンセル昇竜だ!
飛び込んできたら迎えうってやる!

 素晴らしき昇竜ゲーありがとうございました   


(´ω`)・・・・・・・・・・・・・・・


__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-


                          /⌒ヽ   _,,-''"
          もーどーでもいいおー ,(^ω^ ) ,-''";  ;,
                         / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;,'  
                     (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,'
                   _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'  ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'     d⌒) ./| _ノ  __ノ
  • 第3期バトルランキング

何故かまたもや復活してしまったランキング企画……
そのきっかけとなった一つの物語をYSNの語り部・斉藤が
つらつらと書き残していきたいと思います……。

ちなみに当ブログはベアトリーチェとのルールに則って
赤文字は真実のログを、青文字は模造セリフですが
書いてる出来事はわりとそのまんまとなってます。


?ハジマリ?


そう・・・あの2か月前の事件の日以来……
YSNは荒廃の一途を辿っていた…
草は枯れ、星は消え、
人々から活気が失われつつあった・・・

力がすべて。力なきものは、気が向いたらやってくる
レイパー勢に襲われるのを待つだけの日々となった。
起き上がりから魔方陣までひたすらオラオラされ続け・・・
メンバー達は心に多大な傷をおった・・・
中には喜んでいたマゾもいたが・・・
とにかくおおむねメンバーは傷をおっていたのだ・・・・


だが……その時あの男が舞い降りた!!


Emyupom 「よぅ、待ちな。みねぇ顔だな」
Emyupom「誰の許可とって、俺達のトレモch歩いてんだよ、ああん?」


asu 「レイパーどもが・・・臭い息を俺に吹き掛けるんじゃねぇ」


saito 「や、野郎・・・!だらけーさん呼んじまうぞこらぁ!」
Emyupom「かかってこいやコラァ!」



   左 俺の名はレイパー(Emyupom) vs Asu 右



Emyupom 「ひ…ひィ!たたずげべ・・あわば!!」


knn   「お…おれたちはとてつもない救世主を手に入れた!!」
amotan 「おれたちに再び光と生がよみがえった!!」
hitora  「おれたちは絶望の淵から救われた!!」



Saito_ > 彼はトキだった
okatan > あべし
Saito_ > 死に行くchにやってきて
Saito_ > レイパーを一掃し…
Saito_ > 秩序をもたらした
okatan > なる
Saito_ > 彼はいった
okatan > SAいくね
Saito_ > ランバトをしなさい・・・と
Saito_ > そして俺は首を縦にふった……
Saito_ > 聞けよ!


ということで始まった第3期バトルランキング!
過去の経験を踏まえて今回はお遊び要素を完全になくしました。
データ収集も完全自動型。今後YSNで対戦すると勝手に登録されます。
使い道は新しく入った人へ一つのデータとして参考になればいいかなと。
うどん 「はぁ」


ため息と共にJ8A。
ブーンと空に舞い上がった。
誰が好んで、こんなJ8Aを作ったのか。
弱判定が真上に伸びていた。


声 「はぁ」


別のため息。私のよりかは小さく、短かった。


妖夢 「このパッチは…好きですか」
うどん 「うさ……?」


いや、私に訊いているのではなかった。
妄想の中のプレイヤーに問いかけているのだ。
その彼(あるいは彼女)は、どう答えたのだろうか。


妖夢 「わたしはとってもとっても嫌いです」
妖夢 「でも、なにもかも…変わらずにはいられないです」
妖夢 「空コンとか、固めとか、ぜんぶ」
妖夢 「ぜんぶ、変わらずにはいられないです」



たどたどしく話し続ける。


妖夢 「それでも、この私が好きでいられますか」
妖夢 「私は…」



うどん 「見つければいいだけだろ」
妖夢 「えっ…?」


庭師が驚いて、私の顔を見る。
まるで、今まで誰もいないと信じていたかのように。


うどん 「新しい立ち回りとか、コンボを見つければいいだけだろ」
うどん 「あんたの立ち回りや、コンボはワンパなのか?違うだろ」



そう。
何も知らなかった無垢な頃。
誰にでもある。


うどん 「ほら、いこうぜ」
  • 緋闘劇 R2 反逆のYSN

こうして…
斉藤たちの長い夜・・・・・・
狂気と策略の交差する6時間余が終わった


参加者80チーム総勢240名が織り成す緋想天トーナメント
”緋闘劇”の大会は終わったのだ


ここから先はひたすら長文の一語
朝。
俺は2度寝をすることなく起きた。


しかもその後、部屋の掃除と洗濯をした。
周りの奴に、これがどんなにすごいことなのか説明したくなる。


だが、こんなのはまだまだ序の口だ。
俺は…俺達はある野望を胸に抱いていた。




東方緋闘劇3on3


今度の緋闘劇(3on3)で優勝することだ。


ちなみに前回の緋闘劇(2on2)では2回戦敗退だった。
だらけー王の健闘虚しく私が全敗したからだ。
いやーはっはっは、すまんね。


そして・・・
8月4日・・・
緋闘劇エントリーシート提出の日が来る・・・


だらけ 「さて人数が一人足りないわけだが…」
斉藤  「まぁ、僕がいるんだしさ、後は人数合わせで誰でもいいんじゃない?」
だらけ 「次それ言ったら殴るからな」


斉藤 「じゃ、あいつを呼ぶか…」
だらけ「待て…あれの封印を解くのか」
斉藤 「ああ…」



エミュP 「ふっ・・・ついに俺を解き放つか・・」


あまりにも巨大なオタ能力の持ちすぎで親族からPCを封印されていた
アイマス男ことEMYUPOMである。
そしてこのチームはPH勢3人により構成されてしまったのだ。
これはひょっとしたらひょっとするんじゃないだろうか。


 44 :名も無き緋想天:2008/08/04(月) 00:03:32 ID:mILwIFQo
 【エントリー名】だらだらアイマスバスターズ
 【先鋒】 かな坊
 【先鋒使用キャラ】妖夢
 【中堅】 アイマス
 【中堅使用キャラ】文
 【大将】 だらけい
 【大将使用キャラ】 幽々子
 【一言】俺達は伝説の始まりを見るのさ



04:20:57 Saito_ > おれ
04:21:02 Saito_ > こんどのひとうげきで優勝できたら
04:21:05 Saito_ > あるばいとするんだ・・・

   .    /二ヽ      強敵すぎた・・・・・・!
       |:::::::|
    _,,. =''|:;:;:;:|'= ,,_    大会・・・・・・・・・ファントム勢のやつらは・・・・・・
   i i- 「~NVリ~7-|ヽ   オレから見たら・・・
   < | | r==-i .|〃
   | | ||ニ二.ニ|| | ,.l
  ヽ ヒ||    ||コ ./   強大っ・・・・・・!
    i ヒ上====土|/
    〈.   ̄~ ̄ .〉    強すぎ・・・!
    ! ー-+-―.}
     F!  | ,, Ij
     ト _| ,,_ /     試合中・・・・・・
     .| "".|  i      精一杯だった・・・・・・
     |   | , i      スペカぶっぱで・・・・・・・・・!
     .|  .| |..
    ..:::L--」.コ::::
    :::::(ニ三,,!::::::
     ::::::::::::::::


1回戦
    斉藤0?1衣玖 先鋒   
   だらけ1?0萃香 大将
   だらけ1?0衣玖 決定戦

2回戦
    斉藤0?1幽々子 先鋒   
   だらけ1?0天子   大将
   だらけ0?1幽々子 決定戦


       ト、
 ':,      '「::::\┐___,,.. -‐ ''"´ ̄ ̄`"'' ー 、.,        /
  ':,   r-‐'へ::::::::!_'´ __,,,,......,,,,,__      `ヽ.       /  み み
   ':,  >:、:;::::::>''"´         `"''      ヽ.    ,'   ょ  ょ
    ':,└─ァ''"'   /   ,'´        ヽ.     ':,   i.  .ん  ん
. \    ,' /   /  ,'  !      ;   ',  ヽ    ':,  |   み 
   \  / ,'   ,'!  /!  !   ;  /!   i      .!.  .!.   ょ
     ∠__,!   / !メ、」_,,./|   /! / !   ハ!   |   |.  |.   ん
`"''  、..,,_  !  / ,ァ7´, `iヽ| / |ヽ、」ニイ、 |   .|   |.  |.   ! !
       i,/レイ i┘ i. レ'   'ア´!_」 ハヽ|   |   | ∠ 
─--     /   !  ゝ- '       !    ! !   |   |  `ヽ.
      /   7/l/l/   、     `'ー‐ '_ノ!   |  i  |    ` ' ー---
,. -──-'、  ,人    `i`ァー-- 、  /l/l/l |    !. |  |
       ヽ.ソ  `: 、.   レ'    ',   u ,/|    |  !  |
 み  み  i  /ーナ= 、 '、    ノ  ,.イ,カ    !  |  |
  ょ   ょ  .|ヘ./|/レへ`>-r  =ニi´、.,_ |  i  ハ  ! ,'
 ん   ん   !     _,.イ´ヽ.7   /  /:::| /レ'  レ'レ'
 み  み   |   /7:::::!  ○O'´  /::::::レ'ヽ.        ___
 ん   ょ   |  /  /:::::::レ'/ムヽ.  /::::::::/   ヽ.    ,. '"´  `ヽ.
 ! !        ! ./  ,':::::::::::!/ ハ:::::`´:::::::::::;'    ',  /        i


最近中房の頃の夢をよく見る。
興味深いことに今ではチャラ男・スイーツ化した人達ですら
当時の体系と顔で出てくるという徹底ぶりである。
今日で五日目だ。
これは一体何のメッセージなんだろうか。

などと夢考察しているとすっかり眠気がさめてしまい
普段なら二度寝するところを早起きしてPCの電源を点けたのであった。


――そして全てはここから始まる…


darakei > saito
Saito_ > tiao
darakei > tiao


何かに導かれたかのように出会う二人。
毎日のようにIRCにインしているお察しな二人ではあるが
それでも平日の朝に出会うのは珍しい。
あの夢は何のフラグだと考えていたがこの為にあったのかもしれない。

darakei > taikai denaika

そして彼の口から紡がれる「大会、出ないか」という簡潔かつ印象的なセリフ。
これがエロゲならその後間違いなくOPが流れていたことだろう。



東☆方☆緋☆闘☆劇

Saito_ > WIKIにあるあの大会?
darakei > うん


緋想天には様々な大会があり、毎週のように開催されてあるが
当然ソロ試合なので実力が中級にも満たない頃は参加する気にもなれなかった。
が、どうやら話を聞いているとこの大会というのは2ON2ということらしい。
あえてチームとして参加させる形式らしいのだ。

Saito_ > だらけーxはんぞーが
Saito_ > うちでできる最強布陣じゃないかね
darakei > いや、多分
darakei > サイトがいい


多分わらた。
ネタ要因として誘われたことが伺える。

darakei > 俺が倒せないタイプはサイトにまかせる
Saito_ > なるほど
Saito_ > ちなみにどういうたいぷでしょう
darakei > 攻め系
Saito_ > 自慢じゃないけど得意な相手はいないぞ
darakei > w


とまあこんな感じに誘われたのである。
2おん2という熱い形式に惹かれたので参加することを決意。
ちなみに緋想天の大会は参加受付開始から早めに登録しないと
すぐ定員オーバーになってしまうのでその場で登録する俺達。
そしてチーム名と一言を考えるのに揉める俺達。
議論の末こうなった。

 名も無き緋想天:2008/06/30(月) 11:15:34 ID:uNgVKiUY
 【チーム名】ゆっくりバスターズ
 【先鋒】斉藤
 【先鋒使用キャラ】 魔理沙
 【大将】だらけ
 【大将使用キャラ】幽々子
 【一言】はぁ?!!おっぱいよ、静まりなされぇぇーー!


Saito_ > ・・・・・・
darakei > ・・・・・・
Saito_ > 決まったな・・・
darakei > あぁ・・・
Saito_ > このエントリーシートは勝つる
darakei > 間違いなく優勝候補クラスだな



風を感じた。
何かに火がついた。
やはり大会はいいですねモチベの急上昇を感じる。
今週末の日曜に大会があるので全力を尽くしてみたいと思う。

  • 第3回ysnイベント YSN紅夜祭

またせたな・・・


すいません本当にお待たせしました


それでは今回の緋想天イベントの詳細をUPしよう





YSN紅夜祭



・あらすじ

前回の争いでだらけー王の前に敗北を喫したしたエムポン。
彼を待ち構えていた罰ゲームとは”オタ芸”の実況をすることだった。
だが、うきうきとアイマスソングを熱唱しリスナーの心を鷲掴みにするエムポン。
彼の前ではオタ芸など朝飯前であったのだ……

だらけー 「な、なんだ……俺が勝ったはずなのにこの拭いきれない敗北感は……」
えむぽん 「フフ……どうでしたかだらけーさん俺の”Relations”は……」
だらけー 「ぐっ……」
だらけー 「こ、これで勝ったと思うなよ??!!」


この二人の決着は永遠につくことはなかった……
そして月日が流れ……


YSNにさらなる新メンバーが増えていった。
その中に彼はいた。

PHから舞い降りし彗星――闇侍はんぞーの出現である。
一夜にしてスミスと斉藤が瞬殺され、ざわめき立つysnメンバー。

はんぞー 「あれあれ…?もうお終いっすか……?クク……」
斉藤 「フン…いい気になってんじゃねぇよ……」
斉藤 「だらけーさん呼んじまうぞこらぁ!」
みぃ 「人まかせかよ……」


そしてまた再び争いが始まる……


・日程

7月20日(日曜日)
23時開催


・ルール

3人一チームでチームを作ってのリーグ戦。
参加メンバーの中から推薦で大将を何人か選出し、
選ばれた大将がメンバーを選定するドラフト形式。
最下位の大将はまた罰ゲームがあるかもしれないがこれはその時のノリによる。

試合形式はポイント式。
三人いるので二人勝利したチームが単純に勝ち。
先鋒、中堅、大将の順番は任意とする。
通常の試合は一試合のみだが、決勝だけ三試合とする。


・実況

実況:スミス
解説:未定
ゲスト:未定
録画:斉藤